年間顧問契約を行い、理事会運営を中心にあらゆるマンション管理問題をサポートいたします。
重松マンション管理士事務所では、業界トップクラスの豊富な顧問契約業務実績(2008年1月現在20件超)と当事務所の強みを活かし、管理組合のみなさまの負担を減らし、楽しくよりよいマンションづくりをお手伝いさせていただいています。
高齢化が進み、役員のなり手が不足。一方、理事の負担は大きくなる。法改正などにも対応できない状態に、不安と限界を感じていました。(千葉県内マンション理事長 菊地様)
以前は自主的にみんなでマンション管理をやってきましたが、高齢化が進み、一部の献身的な組合員のお陰で、どうにかマンションの管理が実施されている状況でした。また、自主管理で会計や滞納督促などもやってきましたが、パソコンの使い方も含めて、理事の負担が大きくなっていました。
過去に出来た管理規約の改正も出来なくなり、法改正などマンションを取り巻く環境の大きな変化などもあって、専門的知識に乏しい組合員だけで自主管理をすることに関して不安と限界を感じていました。 (続きはページ下で)
多額の滞納、管理コスト問題…。あのまま管理会社任せでやっていたら、この先一体どうなっていたか、考えただけでもぞっとします。 (千葉県内マンション理事長 D様)
理事長就任後に気がついたのは、200万円を超える多額の管理費等の滞納問題でした。管理コストの高さも気になっていましたが、理事会を開催しても出席してくれる理事が少なく、全て管理会社任せの状態となっていました。
これらの問題の解決を自分ひとり、または現在の理事会メンバーだけで実現するのは無理だと感じました。
重松さんにお願いすることなくあのまま管理会社任せでやっていたらこの先一体どうなっていたか、考えただけでもぞっとします。 (続きはページ下で)管理会社はコスト削減に関して動きが鈍いし、他にもやるべきことが山ほどあると感じていました。自分ひとりでは埒があかないので、マンション管理士で解決しようと思いました。(神奈川県内マンション監事 E様)
分譲時からずっと現在の管理会社に管理を委託していましたが、管理コストが高いと感じていました。しかし、当然のことながら、管理会社はコスト削減に関してはなかなか動きが鈍いし、他の理事も積極的に私と一緒に行動しようとはしませんでした。
自分ひとりで管理会社とやり合っていても埒があかないと思いましたし、他にもやるべきことが山ほどあると感じていましたので、専門のマンション管理士を起用して解決しようと思いました。 (続きはページ下で)
顧問契約をされるのは、上記のように、
自分たちでもっとマンションをよくしていきたい
やりたいこと・やらなければいけないことがたくさんある
今後も継続的に安定したマンション管理(管理組合運営)を実現したい
でも、
のような管理組合の方々です(後述のお客様の声もご参照ください)。
また、実際のご依頼例からもう少し具体的にご紹介させていただきますと、
のような管理組合の方々にご活用いただいています。
|こんな方々に|メリット|業務内容|実績|お客様の声|ご契約までの流れ|料金|無料相談・資料請求|
![]() 長らく顧問としてお手伝いさせていただいているマンションで行われた「夏休み緑の教室」でのヒトコマ。「管理規約改正」に始まり、「管理窓口業務の見直し」「管理コスト削減」「滞納問題の解決」などさまざまな改革の実施をお手伝いさせていただいています。 高齢化が進み、思うような理事会運営が出来なくなったことが、マンション管理士との顧問契約の一因となっています。 |
![]() 顧問契約2年目のマンションの理事会にて。築4年目という新しいマンションですが、理事会が形骸化し、直面する問題の解決をはじめ、思うような理事会運営が出来ないジレンマを抱えていらっしゃいました。 「滞納問題の解決」をはじめ、「管理コスト削減」「管理規約改正」「建物診断」「長期修繕計画の作成」など、多方面に渡りお手伝いさせていただいています。 |
顧問契約(顧問業務を依頼)するメリットを一言で言えば、常に状態を把握し、必要に応じて的確なアドバイスや対処をしてくれる「かかりつけ医が出来ること」。つまり「継続的な安心が得られること」です。もう少し現実的な言い方にすれば「適正なマンション管理を維持し続けることが出来る」でしょうか。
管理組合の理事、とりわけ理事長のご負担は大変なものになりますが、年間を通じて、マンション管理のプロ・専門家として常に一緒になって理事会運営やマンション管理について考え、サポートさせていただくことで、実務面でのご負担を軽減するのはもちろんのこと、精神的な部分も含めたご負担を大幅に取り除くことが出来ます。
そして、その上で、様々な業務(の改善)を迅速に遂行することが可能になります。ご依頼のきっかけ自体は「滞納問題」だったり「管理コスト削減」だったり、あるいはそれ以外の場合も多いのですが、顧問契約後に「管理規約の改正」「建物診断」「長期修繕計画の作成」なども含め、次々と業務改善を実施するケースは珍しくありません。
顧問契約をするまで「やりたくても出来なかった」「問題に気付いてはいたが先延ばしにしていた」などの部分を、顧問契約したマンション管理士がいることで、どんどん実施していくことが可能になるからです。もちろん、顧問契約したマンション管理士の指摘によって改善を行う場合も多々あります。
また、マンション管理は、当然ながら理事になったその年だけ考えればいいということはなく、長期的視野が必要になります。ご相談にいらっしゃる方々は、みなさま真剣に今後のマンションのことをお考えなので、当然引き継ぎ後のことも心配されます。「引き継ぎ事項を真剣に検討してもらえるだろうか」「引き継ぎ事項をきちんと実行してもらえるだろうか」「せっかく管理費が削減できたのに、無駄なお金を使わないだろうか」など…。
もちろん、何か急な事態が起こった場合でも、かかりつけ医がいれば(顧問契約をしていれば)迅速な対応が可能ですし、継続的に状態を把握することで、わずかな問題点の発見や、将来的に起こりうる問題の予測や対処、法改正等による専門的な知識を要する環境の変化にもいち早く対応することが可能です。
顧問契約をして継続的にサポートさせていただくことで、多くの不安や負担から解放され、適正なマンション管理を維持していくことに繋がるのです。
上記を整理して顧問契約(顧問業務を依頼)するメリットとしてまとめると、以下のようになります。
顧問先の大規模修繕工事の検査に立ち会っているところ。 建築関連は当事務所所長の得意分野の一つであり、当事務所には、顧問契約をしている一級建築士もいます。 |
![]() 悪質な長期滞納者に対する訴状を作成することもあります。法的に難しい問題でも、当事務所では弁護士事務所勤務経験がある近藤や、顧問契約をしている弁護士がいるので安心です。 |
顧問先の「団地再生委員会」の方々と4回目の大規模修繕に備えて「スクエアJS」見学を実施している様子。 所長の重松が企画した見学会ですが、理事の方々はみなとても問題意識が高く、自主性の高いマンションです。 |
![]() 大規模修繕時に使った見積もりや業務内容比較表。中立性の高い当事務所のマンション管理士なら、ご意向や個々のマンションに適した、納得のいく業者の選定が可能です。 |
![]() 管理規約の改正と管理組合の法人化の案内文書と管理規約改正の修正作業履歴表。 一時的ではなく、継続性のある理事会運営を行うために、管理規約の整備や区分所有者への案内文書のサポートなども行います。 |
理事会運営で起こりうる様々な問題や課題に対し、当事務所の豊富な経験と専門知識、専門家ネットワークを駆使することで、迅速かつ的確な対応に繋げることが出来ます。
これまで何度も引き継がれながらもなかなか進まないような難しい問題や、やりたいけど専門知識がなく、協力者も集まらないような場合でも、当事務所のマンション管理士がいればどんどん実行していくことが可能になります。
管理会社と「緊張感のある信頼関係」を構築することが出来、管理組合の自主性が保たれます。
なお、当事務所が関わるだけで管理会社に対する牽制効果が働きますが、当事務所では、管理会社を一方的に敵視することはマンションにとってよいことではないと考えております。
当事務所では、マンション管理において「信頼関係」を重視しており、管理組合のみなさまと当事務所間はもちろん、管理組合のみなさまと管理会社間、当事務所と管理会社間、そして、管理組合のみなさまと居住者間においても、「信頼関係」の構築を目指しております。
そのために、みなさまに信頼されるような努力はもちろんのこと、各自の役割分担の明確化やコニュニケーション等を大切にし、サポートさせていただいております。
マンション管理士を活用することのメリットの一つとして、その中立性が挙げられます。中立的立場ゆえに、関係者間での利害関係等が絡みトラブルが発生しやすいコンサルタントや施工業者選定に関し、誰もが納得できる方法で公明正大に実施することができます。
理事が毎年代わっても、将来を見据えた継続性のある理事会運営やマンション管理が担保できます。かかりつけ医のように継続してサポートしていくことで、急な環境変化等の際にも迅速な対応が可能ですし、将来的に起こりえる問題を早期に発見、対処していくことも可能になります。
当事務所では、単に引き継ぎのサポートをするだけではなく、必要に応じて活動内容の周知のサポートや管理規約の見直し、長期修繕計画のチェック等、状態を見ながらあらゆる観点からバックアップさせていただいております。
当事務所が必要な専門的知識をご提供いたしますので、短期間にマンション管理に必要なことを勉強するなどの負担を軽減することができます。また、継続性のある理事会運営やマンション管理のために、特定の組合員が長期間理事や理事長をやるというような不公平な負担からも開放されます。
また、当事務所では、必要に応じて管理者業務も承っております。
当事務所では業界トップクラスの顧問業務実績があり、また、複数のマンション管理士や事務所スタッフ、マンション問題に詳しい顧問弁護士をはじめとする専門家ネットワークがありますので、安心してお任せください。
顧問先の増加に伴い年々難しくなってきていますが、当事務所はコミュニケーションを重要視しており、また、顧問先のマンションをよく知るためにも、出来るだけ顧問先のイベントには参加するようにしています。
|こんな方々に|メリット|業務内容|実績|お客様の声|ご契約までの流れ|料金|無料相談・資料請求|
顧問業務の基本的な内容は下記の通りです。
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当事務所では、2008年1月現在、21件の管理組合のみなさまと顧問契約をさせていただいておりますが、その中から一部をご紹介させていただきます。
*顧問業務全般とは、前述の業務内容を指します(一部内容が異なる場合があります)。
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一番助かったのは会計処理のサポート業務。高齢化マンションでも、業務を切り分け、専門家の活用で安定した管理組合運営が可能です。(千葉県内マンションB 理事長 菊地様)
以前は自主的にみんなでマンション管理をやってきましたが、高齢化が進み、一部の献身的な組合員のお陰で、どうにかマンションの管理が実施されている状況でした。また、自主管理で会計や滞納督促などもやってきましたが、パソコンの使い方も含めて、理事の負担が大きくなっていました。
過去に出来た管理規約の改正も出来なくなり、法改正などマンションを取り巻く環境の大きな変化などもあって、専門的知識に乏しい組合員だけで自主管理をすることに関して不安と限界を感じていました。
重松さんには、2年間に渡り管理規約改正に協力してもらい、その後は顧問契約をして、管理組合は理事会主導で多くの改革を実施してきました。具体的には「管理窓口業務の見直し」「管理コストの削減」「法的措置の実施による長期滞納問題の解決」「こまめな広報活動の実施」「自治会との連携強化」などさまざまです。
一番大きかったのは、担当理事が企業会計ソフトを使って処理していた会計処理に関し、重松さんが管理組合専用会計ソフトを導入して会計処理のサポートをやってくれるようになったことです。このことで、毎月の理事会には前月の月次決算報告書が提出され、管理費等の滞納者の管理も素早くできるようになりました。
築30年以上経ち、高齢化が進みました。過去に出来た管理規約の改正が出来なくなり重松さんにお手伝いしていただきましたが、私達の団地では、比較的誰でも出来る受付や居住者対応が主体の窓口業務と、専門知識やスキルを必要とする業務をはっきり分け、後者の業務においては管理組合活動のサポートをする専門家を起用することにより、メリハリもあり安定した管理組合運営が可能となり、また費用対効果の面でも合理的だと考えています。
多額の滞納は全額回収!年間400万円のコスト削減は10年後には4000万円。これを大規模修繕資金に回せるのは本当に大きいです。(千葉県内マンションC 理事長 D様)
理事長就任後、200万円を超える多額の管理費等の滞納問題に気づき、また、管理コストの高さも気になっていましたが、理事会が形骸化していて、理事会を開催しても出席してくれる理事が少なく、自分ひとり、または現在の理事会メンバーだけで問題を解決するのは無理だと感じました。
「提案書」の中には、諸問題を解決しながら適切なマンション管理を進めるには、顧問契約が一番安上がりであることも書いてありましたが、私もその内容を読んで納得したので、他の理事を説得していきました。
滞納問題に関しては、悪質な区分所有者に対しては裁判を実施し、行方不明となっている長期滞納者に対しては区分所有法第59条による競売申立ても行い、管理費等に関しても遅延損害金を含めて全額回収することが出来ました。
管理コストの削減に関しては、年間で約400万円のコスト削減につながり、大規模修繕工事の資金に回すことが出来ました。その後も管理規約の改正、建物診断、長期修繕計画の作成、鉄部塗装工事、防犯カメラの設置など、全ての面において顧問として随時管理組合をサポートしてくれました。
私達のマンションは、築3年目の新しい内に問題点に気が付き、無事解決することが出来ましたが、重松さんにお願いすることなくあのまま管理会社任せでやっていたらこの先一体どうなっていたか、考えただけでもぞっとします。年間400万円のコスト削減は10年後には4000万円にもなります。これを大規模修繕工事の資金に回せるのは本当に大きいと改めて感じています。年1200万円のコストダウンを実現。優秀なマンション管理士であれば、それなりの報酬を支払っても十分お釣りが来ます。報酬はとてもリーズナブルだと思っています。(神奈川県内マンションA 監事 E様)
分譲時からずっと現在の管理会社に管理を委託していましたが、管理コストが高いと感じていました。しかし、当然のことながら、管理会社はコスト削減に関してはなかなか動きが鈍いし、他の理事も積極的に私と一緒に行動しようとはしませんでした。
自分ひとりで管理会社とやり合っていても埒があかないと思いましたし、他にもやるべきことが山ほどあると感じていましたので、専門のマンション管理士を起用して解決しようと思いました。
マンション管理は区分所有者が主体となって実施すべきなのは分かっています。しかし、そのために必要な専門的な知識や時間は一般的な理事にはありません。大切な財産ですから自分がやるのと変わらないような人には任せられませんが、優秀なマンション管理士であれば、それなりの報酬を払っても十分お釣りが来ます。予想通り大幅なコストダウンが実現出来(年間1200万円)、報酬はとてもリーズナブルだと思っています。長年放置されていた小規模マンション特有の問題が大幅に改善。そして、全員が納得出来るような全員参加型の理事会運営が出来るようになりました。(東京都内マンションA 理事 篭島様)
何かする度に次々と問題が発見されるような状態でしたが、長年放置されていた潜在的かつ根源的な小規模マンションならではの問題は大幅に改善され、組合員・理事などを含めた全員が納得出来るような全員参加型の理事会運営が出来るようになりました。今後は、30年を超える今後のこのマンションの修繕等のあり方などに対しても、監事としてお付き合いいただければと考えています。
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以上がお問い合わせからご契約までの簡単な流れですが、今年度の管理組合の予算状況及び管理規約等の関係でご契約に関しては総会決議が必要となる場合もありますので詳細はご相談ください。
*残りの年度内において、その費用を支出する項目(予備費、雑費、理事会運営費等)があれば理事会で決議して年度内の暫定契約を行います。
*費用支出の根拠となる予算が確保されていない場合は、臨時総会の開催又は、来年度の総会で顧問契約と予算について総会決議を受けます。
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目安となる報酬額は下記のようになります。
52,500円〜/月(単棟タイプの場合)
実際の報酬額につきましては、受託内容を別途お打合せの上、お見積もりを提出させていただき、承認を得て決定させていただいております。
なお、顧問契約業務は、マンションの規模や状態、ご依頼内容等によって業務内容が大きく変わるため、幾つかの事例を基に、目安となる報酬額を挙げさせていただきます。ご参考になれば幸いです。
民間分譲 単棟型マンション 約150世帯 管理会社に委託管理。
民間分譲 単棟型マンション 約100世帯 管理会社に委託管理。
旧公団系団地 11棟 約500世帯 自主管理 千葉市内。
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