
これまで重松マンション管理士事務所お手伝いさせていただいた中から、より具体的な形で業務内容や状況をご紹介いたします。なお、いずれも守秘義務の関係上仮名等を用いておりますので、その点はご了承ください。
管理会社の変更事例
- 千葉県内単棟型マンション(200戸/築30年経過)
管理費等の滞納者に対する法的措置の事例
- 神奈川県内ワンルーム型マンション(100戸未満)
管理費削減事例
- 単棟型マンション(35戸/築8年)
年間支出額7,786,815円を6,407,600円まで削減。1世帯当たり約39,400円の削減。
- 単棟型マンション(107戸/築3年)
年間支出額12,840,660円を8,451,860円まで削減。1世帯当たり約41,000円の削減。
- 団地型マンション(250戸/築9年)
年間支出額約4200万円を、3000万円近くまで削減。
ノンフィクションストーリー形式の事例紹介
- 高級マンション再生プロジェクト
突然管理会社から宣告された一方的な契約解除通告。旧友からのSOSで駆けつけた重松が見たのは、高級マンションとは名ばかりの、スラム化寸前のボロボロのマンションだった…
これは、重松が2004年の暮れまで顧問契約をしていた実在のマンションをモデルにした、汗と涙のノンフィクションドラマです。。
- 区分所有法第59条競売大作戦
なすすべがないとあきらめかけていた「支払う意思が全くない」「連絡が取れない」「差し押さえる財産が見つからない」「勤務先も不明」「マンションは抵当権だらけ」というような管理費等の滞納区分所有者。そんな折、業界ニュースで知った「区分所有法第59条」を適用した解決方法。苦労しながら完全回収に成功するまでを追ったノンフィクションストーリーです。