5.私たちが目指すマンション管理士像

 私たちがみなさまとどのように関わっていくことがみなさまにとってよいのかは、「私たちのスタンス」の通りですが、では、具体的に私たちマンション管理士はみなさまにとってどのような存在であり、また、どのような能力が必要なのでしょうか。何でもズバッと解決してくれるスーパーマン?先生と呼ばれ尊敬される弁護士のような存在?

マンション管理士は「かかりつけのへき地の診療医」である

 顧問としてみなさまのマンション(管理)のお手伝いをさせていただくマンション管理士の理想像は、特定分野に特化したマンション管理士ではなく、何か問題があった際に、それを最小限に食い止め、より適切な解決に繋げるために、迅速に初期の手当や診断※1が出来るマンション管理士、例えるならば「へき地の診療医」である、というのが、当事務所におけるマンション管理士の在り方です。

 例え外科のスペシャリストであっても、内科診療が全く出来ないのであれば、「へき地の診療医」は務まりません。より多くの分野に精通し、例え自ら解決が出来なくても、適切な処置を施し、その分野の専門家に迅速に引き継げることが重要なのです。そのために、当事務所のマンション管理士は、日々多くの問題に対して積極的に取り組み、勉強し、みなさまのお役に立てるように精進しています。

 また、同様に、顧問としてお手伝いさせていただくマンション管理士は、みなさまの「かかりつけ医」のような存在でもあります。そのマンションの状態を、単発、もしくは短期的ではなく、中長期的に把握し、常に側にいることで、内外の環境変化等に迅速に対応することが出来るからです。

 つまり、顧問としてみなさまのお手伝いをさせていただく私たちは「かかりつけのへき地の診療医」のような存在が理想的なのです。

※1:1次対応という言い方をしています

私たちは、得意分野を持った「へき地の診療医」である

 マンション管理士が、特定分野のみに特化したスペシャリストであることよりも、より多くの分野に対応できる「へき地の診療医」である方が望ましいことは前述の通りですが、もちろん、スペシャリスト的な分野を持った上で、幅広く対応出来る方がよいに越したことはありません。

 1つの分野だけでも、2次、3次対応まで出来てしまえば、より迅速かつ的確な対応に繋げることが可能だからです。もちろん、その分余計なコストも時間もかからないので、そのマンションにとってよりよいことになります。

 私たちは様々なバックボーンを持っており、所長の重松は建築関連分野が、近藤は法律関連分野が、それぞれ得意分野です。

 もちろん、それぞれの専門家ネットワーク(弁護士、建築士等)も保有しておりますが、その前に個々が対応できる範囲が広いですし、同じ事務所のスタッフなので、時間やコストがかかる可能性がある専門家ネットワークの以前に、より深い対応に繋げることが可能なのです。

 以上が、私たちが目指すマンション管理士像、私たちならではのマンション管理士像です。


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