
※このページの内容は、2010年3月時点のものです。
マンション管理士。公認会計士事務所、シンクタンク等の勤務を経て、2008年1月にマンション管理士資格を取得・独立。2010年2月より当事務所に正式参加。
マンション管理組合の運営は企業経営に通じると考え、自宅マンションでの問題意識や経験も活かしながら、真に力になれるマンション管理士を目指して活動中。
| 氏名 | 飯塚 利男(いいづか としお) |
|---|---|
| 生まれ | 1945年 栃木県生まれ |
| 血液型 | A型 |
| 家族 | 妻と二人暮らし |
| 略歴 | 大学卒業後、公認会計士事務所、シンクタンク等に勤務し、経理・財務、人事・労務、総務、経営企画といった管理部門の職務に携わって来ましたが、それらを通じて、常に全社的立場及び経営管理的視点から物を考える習慣や人を見る目が養われました。 マンション管理組合の運営は企業経営に通じると考え、マンション管理士資格を取得、2008年2月に登録・独立をすると共に、NPO法人やマンション管理士会での相談活動、重松マンション管理士事務所での勉強会や会計監査・規約改正等の実践活動、外部管理組合から直接委託を受けてのコンサルティング活動、そして自宅マンションでの管理組合活動などを行いながら、知識を増やし経験を積んで来ました。 |
| 所属 |
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かねてより、自分が住むマンションの管理・運営に関して、大きな疑問と不信感を抱いていた私は、平成13年12月に輪番制による二度目の役員をやることになった際、自ら監事に立候補し、他の理事の人達と力を合わせて管理組合の運営に関しその改革に乗り出しましたが、これが私とマンション管理との強い繋がりができたその始まりでした。
以後、監事を留任したり、いくつかの専門委員会を立ち上げたりと皆さんと力を合わせて管理組合の運営方法についての改善を図って来ましたが、その過程で、いくら頑張っても意識や経験だけでは駄目であり、やはり基本となる正しい知識が必要なことを痛感して勉強を始めたことが「マンション管理士」との出会いになりました。
管理会社は管理組合にとって大切なパートナーではありますが、やはりマンション管理の主体はあくまでも管理組合でありますので、マンションの管理運営を管理会社任せにせず、各区分所有者、とりわけ理事・監事といった役員が、全区分所有者を代表した所有者全体の利益を守る重要な役割を担う存在であることを自覚し、ひとりひとりがマンションの管理運営に強い関心を持ち、自らの頭で考え、積極的に意見を言い、かつ、提案をしていくことが大切であると思います。
そして、それらの皆さんを強力に支援していく重要な役割を担わされているのが、専門家としての知識と経験を持った私達マンション管理士であると考えています。
従って、私は、マンションの住民にとって一番身近な民主主義実践の場でもある管理組合の運営に関し、真に力になれるマンション管理士になるべく、これからも日々研鑽を積んでいきたいと考えております。
飯塚さんとは、2007年に私の事務所に勉強にこられたことがきっかけでお付合いが始まりました。当時はまだマンション管理士資格を取得していなかったのですが、勉強の理解がすばらしかったので、私の勧めで受験して一発合格しました。
その後、重松マンション管理士事務所の外部スタッフとして会計監査の実施、管理規約の改正作業を中心にお手伝いいただいていましたが、サポート内容の更なる充実を目指して、2010年2月から正社員としてきていただくことになりました。
財務・会計に明るい飯塚さんが加わったおかげで、重松マンション管理士事務所も、バランスの取れたサポート体制が整い、より一層、お客様にご満足いただけるのではないかと考えています。
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